Archive for the 優良競馬会社の評価 Category

秋華賞10

秋華賞が開催される舞台である京都競馬場は、芝のフィールドで距離にして2000mを走ることになりますが、コース特性から追い込み馬などに不利が生じるレースとなります。なぜ不利なのかというと、各コーナーではスピードをある程度落としてコーナリングするため、どうしても先行馬の後ろにくっついていかなければなりません。なので逃げ先行馬が比較的有利にレースを進めることが出来るのです。しかし過去にはこの傾向を覆す展開も見られました。ブゼンキャンドルやクロックワークというレース馬が良い例でしょう。このレースでエイシンルーデンスというレース馬がハイペースで飛び出していったのはいいですが、通常出すべきラップタイムを2回少なく出したため、両馬の追走を許す形となりました。逆のパターンとしてはベッラレイアというレース馬の一戦で、当時3番人気だったこのレース馬はラップタイムもかなり遅かったため、しかも過去10年で2番目に遅いレースタイムを記録してしまいました。レースでもほぼ後方に留まり、第56回有馬記念 指数ラストのストレートで持ち味の追い込みをかけますが、それでも短い距離でのストレートも追い込みをかけるには長さが足りず上位圏内に一歩届きませんでした。また当時1番人気で走っていたウォッカも後方から周回を重ねた結果、持てる力で追い上げを見せるも3着に敗れています。 こうしたことから秋華賞では逃げ先行馬が断然有利にレースを進めることができます。過去のレースを色々とチェックして、東京大賞典 結果スタートダッシュに長けていて、上がりも難なくこなせる強靭な脚を持った馬を見つけておきたいですね。

開催時期が1月から2月に変更

笠松競馬場で2月に開催される地方競馬重賞レースの「 ゴールドジュニア」 このレースはS3に格付けされており、優勝馬には210万円の優勝賞金が出されます。 このレースの条件を見てみると、ダート1600mコースで行われ、北陸、東海、近畿、中国地区競馬に所属する3歳オープン馬の牡馬・牝馬に出走資格があります。 1977年に創設され当初からこの条件の2012 フェブラリーSレースで、開催時期が1月から2月に変更となった以外に特に大きな条件変更がされていないレースです。 伝統のある重賞レースで、多くの名馬を輩出している笠松競馬場で、この ゴールドジュニアの勝利をキッカケに活躍して言った馬がたくさんおり、第56回 有馬記念予想オグリキャップを筆頭に、トミシノポルンガ・ミツアキサイレンス・フジノテンビー・ラブミーチャンなどの活躍馬がこの ゴールドジュニアの勝ち馬として名を連ねています。 1997年の開催からは優勝馬に中央競馬の皐月賞トライアルレースの出走権が与えられ、2000年のミツアキサイレンスが若葉Sで5着など、クラシック出走はまだ適っていませんが健闘を続けています。 この10年の開催で牝馬の優勝馬は4頭おり、牡馬と牝馬との間にはあまり差はないと思って良いでしょう。 一番人気の馬はこの3年で連帯を守っているように安定していますが、2番人気の馬はそんなに良い結果を出していませんのでヒモ荒れを狙うのが良さそうです。

穴馬から狙ってみる

 古馬短距離路線において、春の高松宮記念や安田記念を目指す馬たちが春の基点として使うレース、それが東京新聞杯であります。東京新聞杯は、東京競馬場の芝 1600mで施行されるサラ系4歳以上のG3レースで、過去にはギャロップダイナ、トロットスター、キングヘイロー、有馬記念予想アドマイヤコジーンなどのスピード自慢たち を輩出しています。最近では本レースを勝ったスズカフェニックスが高松宮記念を制し、同じくローレルゲレイロがスプリントG1の春秋連覇をするなどしています。  さて本レースの傾向ですが、前走中山金杯組の好調が目立っています。金杯敗戦後、本レースで巻き返すといった場面も見受けられますから、人気を下げている場合 には狙い目かもしれません。ジャパンC 予想人気の面では、1番人気の連対率は40%、2番人気も30%と、上位人気が心もとないのが特徴で、どの人気からでも満遍なくきていま す。荒れる要素の多いレースといえるでしょう。  前走中山金杯大敗で評価を下げている穴馬から狙ってみる、それが本レースの攻略法かもしれません。

ネガティブなイメージ

中央競馬の競馬場は全国に10か所ありますが、ひとつとして同じコースはなく、それぞれに特徴があります。それはコースだけでなく、施設そのものもそれぞれに特徴があります。 北海道から九州まで全国にあるわけですから、気候も違うわけで、それぞれの楽しみ方ができます。熱心な競馬ファンは、ローカル開催に合わせて、2011 エリザベス女王杯予想競馬ツアーに地方へ出かける人も少なくありません。 地元近くの競馬場で競馬を楽しむだけでは味わえない楽しみがあります。旅行を兼ねているわけですから、競馬の勝ち負けだけではない楽しみがあるはずです。 競馬場も昔のようなネガティブなイメージはなく、レジャー施設としての機能も持っています。近年では、競馬場内のレストランも内容が充実していて、その地方独自のメニューなどを楽しむこともできます。 地方の競馬場ツアーに出かけるなら、ネットで下調べをしていくとよいでしょう。最近ではさまざまな情報が網羅されていますから、2011 マイルCS非常に便利です。 もし馬券を取れば、豪華な食事に豪華な部屋など楽しみは倍増します。もし負けても、残念会と称して地方のグルメに舌鼓を打って明日に備えるといいでしょう。とはいえ、帰りの交通費もなくなってしまうほどのめり込むのはいただけませんが・・・。

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