穴馬から狙ってみる
古馬短距離路線において、春の高松宮記念や安田記念を目指す馬たちが春の基点として使うレース、それが東京新聞杯であります。東京新聞杯は、東京競馬場の芝
1600mで施行されるサラ系4歳以上のG3レースで、過去にはギャロップダイナ、トロットスター、キングヘイロー、有馬記念予想アドマイヤコジーンなどのスピード自慢たち
を輩出しています。最近では本レースを勝ったスズカフェニックスが高松宮記念を制し、同じくローレルゲレイロがスプリントG1の春秋連覇をするなどしています。
さて本レースの傾向ですが、前走中山金杯組の好調が目立っています。金杯敗戦後、本レースで巻き返すといった場面も見受けられますから、人気を下げている場合
には狙い目かもしれません。ジャパンC 予想人気の面では、1番人気の連対率は40%、2番人気も30%と、上位人気が心もとないのが特徴で、どの人気からでも満遍なくきていま
す。荒れる要素の多いレースといえるでしょう。
前走中山金杯大敗で評価を下げている穴馬から狙ってみる、それが本レースの攻略法かもしれません。
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