開催時期が1月から2月に変更
笠松競馬場で2月に開催される地方競馬重賞レースの「
ゴールドジュニア」
このレースはS3に格付けされており、優勝馬には210万円の優勝賞金が出されます。
このレースの条件を見てみると、ダート1600mコースで行われ、北陸、東海、近畿、中国地区競馬に所属する3歳オープン馬の牡馬・牝馬に出走資格があります。
1977年に創設され当初からこの条件の2012 フェブラリーSレースで、開催時期が1月から2月に変更となった以外に特に大きな条件変更がされていないレースです。
伝統のある重賞レースで、多くの名馬を輩出している笠松競馬場で、この
ゴールドジュニアの勝利をキッカケに活躍して言った馬がたくさんおり、第56回 有馬記念予想オグリキャップを筆頭に、トミシノポルンガ・ミツアキサイレンス・フジノテンビー・ラブミーチャンなどの活躍馬がこの
ゴールドジュニアの勝ち馬として名を連ねています。
1997年の開催からは優勝馬に中央競馬の皐月賞トライアルレースの出走権が与えられ、2000年のミツアキサイレンスが若葉Sで5着など、クラシック出走はまだ適っていませんが健闘を続けています。
この10年の開催で牝馬の優勝馬は4頭おり、牡馬と牝馬との間にはあまり差はないと思って良いでしょう。
一番人気の馬はこの3年で連帯を守っているように安定していますが、2番人気の馬はそんなに良い結果を出していませんのでヒモ荒れを狙うのが良さそうです。
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